2016年11月27日日曜日

治療86日目:口内炎治った

舌の裏に出来ていた口内炎、治りました。
歯医者で薬を塗ってもらったためか、今までより若干早く1週間強で治りました。
新たな副作用は有りません。

累計金額:14,440円

2016年11月20日日曜日

治療79日目:舌の裏に口内炎

また出来てしまいました、口内炎(閲覧注意)。
今回は舌の裏、側面に近い部分です。
珍しく少し痛みがありましたが、歯石取りに行った歯医者が薬を塗ってくれたためか、今日は痛みません。

ところで、私は会社勤めのため、基本的に土曜日にしか通院できません。
また、通っているクリニックは第2、第4土曜日が休診です。
1ヶ月単位の処方が可能になったとは言え、年末年始の休診を併せて考えると、年末の通院の日を調整する必要がありました。
通院日程の調整を怠って思わぬ休薬となると、モチベーション低下にも繋がりそうなので、花粉シーズン前に気を付けたいところです。

幸い、前回の受診の経験からして、30日分の処方後4週間経たずに受診しても、新たに30日分処方してもらえるようです。
前回が11月5日なので次回は順当に12月3日になりますが、その4週間後は大晦日、その前の週が第4土曜日なので、次々回は変則的に12月17日の受診ですね。
きっと同じようなことを考えている人で混雑するので、いつもより10分早く到着するようにしたいと思います。

なお、私はSLITサポートのカレンダーで通院予定日を管理しています、これなら毎日服薬時に見ますし。

累計金額:14,440円

2016年11月11日金曜日

治療70日目:口内炎再発なしも鼻風邪?

口内炎の再発はありません。
他の副作用も有りません。

ただ、今日は会社でポケットティッシュ3パック分ぐらい鼻かみました。
鼻風邪を引いたみたいです。

累計金額:14,440円

2016年11月5日土曜日

治療64日目:30日分処方(口内炎完治)

口内炎治りました!

新たな口内炎もできないので、少し減感作が進んだのかもしれません。
心なしかシダトレンを含んだときのイガイガ感も弱まったような気がします。

前回3週間前に30日分処方してもらいましたので9日分余っていますが、クリニックが第2、第4土曜日はお休みなので本日早めの受診です。
診察料900円、薬代(30日分)1,510円、合計2,410円也。

累計金額:14,440円

2016年10月23日日曜日

治療51日目:口内炎のうち3つは完治?

口内炎のうち、唇にできた二つと舌下小丘の一つはまだ肉が盛り上がりきっておらず若干陥没しているものの、傷口は塞がりほぼ治りました。
残るは最後に出来た舌の裏の一つ。

このまま休薬せずに続けていけそうです。

累積金額:12,030円

2016年10月15日土曜日

治療43日目:30日分処方(悪化時途中受診を条件に)

口内炎悪化の場合は途中再受診を条件に30日分(28日分ではなく)処方してもらえました。
診察時の検査が若干厚めで900円、薬代が1,470円でした。

累積金額:12,030円

2016年10月14日金曜日

治療42日目:口内炎好転もさらに二つ?

舌下小丘と下唇の口内炎は白さが完全に取れて完治一歩手前です。

しかし、その確認のために久しぶりに鏡を覗いたら更に二つの口内炎を発見。
一つは舌の裏、もう一つは下唇の別の場所です。
下唇のは色が薄いので、実は最初のが治っていなかったという落ちかもしれません。

ところで、これは副作用ではないと思いますが、若干喘息気味です。
思い起こすと、秋の花粉が飛び、急に気温が下がるこの時期はこれまでも軽い喘息を発症していたような。

明日は受診日ですが、悪化時の受診を条件に1ヶ月分お願いしてみようかと思いますが、どうだろう?

累積金額:9660円

2016年10月11日火曜日

治療38日目:口内炎好転

舌下小丘の口内炎の白さが取れ、陥没が浅くなり、周囲の腫れも治まって回復基調です。

下唇はともかく、粘膜上皮が消失した状態で毎日アレルゲンの直撃を受けている舌下小丘の口内炎が回復基調にあるというのをどう捉えたら良いものか…

体全体がスギ花粉に対して免疫寛容(減感作)になってきたと思いたい。
でも、それにしては発症から1ヶ月弱での回復基調は早すぎる。
口内炎患部に局所的な防御反応サイクルがあって、それが一巡するってことなんですかね?
口内炎は維持期初期特有の副作用で、自然治癒ってのが定形パターンでもあるようなので、残念ながら(!?)患部局所的なサイクル説が濃厚かな?

もっとも、下内側の歯茎、下唇は荒れたままなので、いつまた新たな口内炎が発症するか分かりません。

ともかく、少なくともドクターストップが掛かるような状況ではないのは嬉しいことです。

なお、秋の花粉症と思われる、鼻水、目の痒みは今日も少しあります。
累積金額:9660円

2016年10月10日月曜日

シダトレン、ミティキュアの製法を考えたくもない

スギ花粉アレルギーを始めとして、免疫反応における抗原の多くはタンパク質です。

ここで、アレルゲン免疫療法では抗原(アレルゲン)であるタンパク質に敢えて暴露するのですが、今の科学ではタンパク質を(工業的・効率的に)合成する方法は確立していないようです。
要するに、まだ巨神兵はまだ創れない。

従って、スギ花粉症治療薬であるシダトレンは当然ながら本物のスギ花粉から精製されるものと思います。
スギ花粉シーズンに枝先がオレンジに色づいた杉林に花粉を求めて敢えて踏み入れる職員の姿が目に浮かびます。
事前にシダトレン治療を受けてから任命されるんですかね?
花粉症になってしまったら労災おりるんですかね?

仕事とは言え恐れ入ります。


他方で、ダニアレルギー治療薬のミティキュアはもう少し工業的に作れそうです。
工場である培養室の内部を高温多湿に保ちエサである...
その光景は考えたくもない。

仕事とは言え恐れ入ります。

2016年10月8日土曜日

治療36日目:口内炎治まらず

舌下小丘の口内炎は一向に良くなりません。
下唇の口内炎は一度治った後、また別の場所に小さいのができてしまいました。
その他、下顎内側の歯茎の荒れもあります。

他方で、倦怠感、腹痛、発汗、掻痒感などの全身症状はありません。

また、多分副作用ではなく、秋の花粉シーズンなのだと思いますが、目が少し痒いです。
朝の目ヤニと、飲酒後の充血などが少々。

累積金額:9660円