2017年3月20日月曜日

たまに鼻の症状が重くなったり

土曜日にシダトレンをもらってきました。
診察料900円、シダトレン1,470、〆て2,370円也。

その日は診察の前後30分(都合1時間)くらい鼻水が止まりませんでした。
くしゃみを伴う発作状態ではありませんでしたが。

その1週間前の土曜日も鼻の調子がよくありませんでした。
その日は横浜で266個/㎥(はなこさん)花粉が飛んだ日の翌日であったのと、
午後3時ぐらいから三渓園から中華街と外出していたのが要因だと思います。
その間、ポケットティッシュをまる2パック使いきりました。
くしゃみもそれなりに。
連続くしゃみ、頭痛、胃のむかつき、などが無かっただけましです。

それでもまだ例年よりずっとましですが、先生曰く、今年の花粉は元気がないとのこと。
今年が楽なのはそのせいなのか、シダトレンが効いているのかわからないですね...

累計金額:26,950円

2017年3月6日月曜日

目の充血、くしゃみ鼻水が少々

今日は昨日の大量飛散の影響か、あまり調子がよくありませんでした。
  • 寝起き時に目が充血
  • 目頭を抑えると痒み有り
  • 朝はしばらく鼻がグズグズ
  • 帰宅後にくしゃみを何回か
  • 唇が荒れ気味 (口内炎もできそう)
くしゃみ鼻水の大発作は起きていません。
目も処方してもらった目薬はまださしていません。

2017年3月5日日曜日

今日の横浜の花粉飛散量は「非常に多い」。ん、なんのこと?

一時間ほど散歩してきましたがとてもそのようには思えません。
むしろ今日は調子が良いです。

ちなみに、鼻の穴の爛れも2~3日前には直っています。

2017年2月28日火曜日

花粉大量飛散翌日も発作なし

昨日最大196個/㎥の花粉が飛び、今日どうなるかと思いましたが、
くしゃみと鼻水の大発作が起きることはありませんでした。
今日の症状はこんな感じ。

  • 朝夕しばらく鼻がぐずぐずしました。
  • 夕方喉の奥に何かが貼り付いている感覚あり。
  • 夕方右目にゴロゴロした違和感あり。
  • 舌が渋いような感覚あり。
いずれも大したこと無く、昨日よりは軽い感じです。

2017年2月27日月曜日

花粉196個/㎥も鼻の発作なし

今日の横浜は14時時点でスギ花粉の飛散量が196個/㎥(はなこさん)だったそうです。
花粉が大量飛散した翌日に悪化することがままあるのでまだ安心は出来ませんが、
例年なら花粉大量飛散の初日にあるくしゃみ、鼻水の大発作は起きませんでした。

ちなみに、大発作が起きると1時間以上くしゃみ鼻水が止まらず、
会議や移動中だけで一日ポケットティッシュを3パック以上、
加えて自席でボックスティッシュをほぼ一箱使ってしまいます。

今日の症状はこんな感じです。
  • オフシーズンより少し多いくしゃみ
  • オフシーズンより少し多い鼻水
  • 弱い目が少し焼けるような感覚
  • 弱い喉のかゆみ
  • 弱い偽味 (しょっぱいような)
  • 軽い声がれ (咳払いで治るので痰が絡む程度)
その他、数日前から左の鼻の穴の入り口(出口?)付近が少し爛れています。
ヒスタミンを含む(?)鼻水が増え始めた数日前に掻いてしまったためです。

今日は起きなかった症状として鼻の発作以外では、目の激しいかゆみ、頭痛、
胸焼け(胃が胸元まで持ち上がるような感覚)、気分の悪さ等。

このままシーズンを乗り越えられれば治療6ヶ月目としては大満足です。

2017年2月19日日曜日

治療172日目:少し症状が

横浜に春一番が吹いた2/17金曜日はくしゃみで目が覚めました。
それでも、連続するくしゃみと止まらない鼻水の発作になることありませんでした。
これまでと違うところは、頭が締め付けられるような重苦しさが少し。
今シーズンでは始めてですかね。

2/18土曜日はクリニックを受信してシダトレンを1ヶ月分貰ってきました。
先生の話によると、今シーズンはまだ全般に患者さんの症状が軽いそうです。
私も「今年は今のところ軽いです」と問診に答えながら、
実はその瞬間が今シーズンの花粉症初日といった感じで、
くしゃみと鼻水、鼻の奥がツーンとする刺激がありました。
それも1時間弱で治まり、その後ほぼ一日外出していましたが
特に酷くなることもありませんでした。

2/19日曜日は頭の重苦しさと、若干のくしゃみ、鼻水がありますが、
やはり例年に比べるととても軽いです。
前回処方してもらった目薬もまだ使っていません。

これが今シーズンこれまでの花粉飛散状況によるものなのか、
もう少し見極めが必要ですね。
診察料900円、薬代1,470円、〆て2,370円也
累積金額:24,580円

2017年2月7日火曜日

環境省の花粉情報サイトは今シーズン限り

だそうです。
環境省_平成28年春の花粉飛散予測(第2報)について(お知らせ)
環境省による予測は平成28年春の終息予測等の発表をもって終了いたします。
環境省のWebサイトは時代遅れのデザインでしたが、地域毎、時間毎の数値データを加工しやすい形で公表していて、スマホアプリの多くも利用していましたので残念です。

その終了の理由は、
なお、民間において花粉飛散に関する予測が広く行われるようになったことを踏まえ、
と言うものですが、他の花粉情報サイトが充実している実感は有りません。
ちょっと調べてみると、Yahoo!は5段階表示で数値や履歴データは無いし、気象庁日本MSDが提供する花粉なうも同じ。ウェザーニュースは時間毎の数値情報は有るけど、履歴が見れないし、UIは使い難いし、Adobe Flashと心中する気満々です。

私の目下の懸念は、環境省のデータを利用しているSLITサポートはどうするかです。

2017年2月5日日曜日

治療158日目:まだ軽い

花粉飛散量、横浜では金曜日に最高82個/㎥、土曜日に同じく32個/㎥でした。
今日はおしめりがあり、ほとんど飛んでいないみたいです。
ここ3日間の症状はこんな感じです。

鼻:くしゃみ、鼻水は通常通り。ただし、偽臭が少しあった。
目:寝起きに目やにが少々。金曜日は午後に少しかゆみを感じました。
舌:特に寝起き時に少しひりひり感あり。偽味も僅かにあり。
手:手汗が若干あり、指先の皮膚が少しこわばった感じ。
薬:これまで未使用 (シダトレンを除く)

いずれも軽い症状で生活への支障は皆無と言って良いです。

2017年2月2日木曜日

治療155日目:花粉が飛び始めたとは思えない。

はなこさんによると昨日は最高36個/㎥、今日は69個/㎥の花粉が横浜で観測されています。
昨日はその時間の出張、その後の飲み会もありました。

それにも関わらずくしゃみ、鼻水はオフシーズンと変わりません。
朝の冷風による涙もありません。

若干の目のかゆみと寝起きの若干の目やにはありますが、前回の診療で貰ってきた目薬をさすほどでもありません。
朝は若干頭が重い感じがありましたし、手汗をかくのはシーズンの症状かもしれません。

しかし、いずれも生活に支障出るほどではなく、このままシーズンを乗り越えられれば万々歳です。

2017年1月29日日曜日

2017年1月26日木曜日

治療146日目:鼻と目の症状が少々

今週末はクリニックが休み、来週末は出かける用事が出来たので、昨日は仕事を定時に上がり、シダトレンを貰ってきました。

クリスマスに鼻の症状が出て以来、症状が出たり出たり引っ込んだりです。
ここ数日は目も若干痒く、飲酒で充血します。

ただ、例年とは少し症状が違います。
くしゃみ、鼻水は相変わらずオフシーズン通りです。
時々鼻粘膜に血が滲みますが、これは例年ではシーズン後半の症状に似ていると言うのは先述の通り。
また、例年この時期は朝の冷風に当たると涙がぼろぼろ出るのですが、それもまだ有りません。



トップシーズンがどうなるか、期待と不安で待っています。

診察料900円、薬代2,130円、〆て3,030円也

累積金額:22,210円

2017年1月7日土曜日

SLITサポートの症状日記・グラフは1月から

舌下免疫療法支援アプリ(SLITサポート)の症状日記、症状グラフは1月1日から稼働のようです。私の場合症状が出始めたのが昨年12月の25日なので、もう少し早く稼働しくれればとは思いますが、まあこんなところでしょう。


ところで、治療始める前に比べた患者申告の症状でその効果を測っている舌下免疫療法ですが、毎年大きく異なり、日毎の変動も大きい花粉飛散量との関連で、その日の症状を約一年以上も前のこととフェアに比較するのはなかなか難しいものです。治療を続けている人はその効果に期待を持っている人であることからプラシーボ効果を感じやすく、冷静な比較はなおさら難しいと思います。

その点、SLITサポートは花粉飛散量がネットから自動的に収集され、また、鼻の症状、目の症状、生活への支障の5段階評価と、内服薬、点鼻薬、点眼薬の使用有無の情報を患者本人から取得し、同時に日々記録できるので便利で確実です。
# プラシーボ効果を享受(?)できなくなってしまいますが。

このアプリの目的は、第一に患者本人の治療管理に役立てること、第2に主治医への状況伝達手段でしょう。ここまではアプリの機能から明に分かることです。

もう一つ、鳥居薬局がフィールドでの臨床データを集めることが重要な目的だと思います。シダトレンは500人強を対象に数年に渡る臨床試験を行った結果認可された薬(治療法)ですが、現在は約5万人の人がシダトレン治療を実施しているそうです。アプリをインストールして、自らのために日々活用している人が治療実施者全体の10%だとしても、5000人からの臨床データが得られることになります。このデータを鳥居薬局が活用すれば、より安全で確実な運用方法や、新たなスギ花粉治療薬、他のアレルゲンに対する舌下免疫療法の治療薬開発に役立つはずです。アプリの個人情報保護ポリシー同意ボタンをタップするだけでこれが実現されるとすれば凄いことだと思いませんか? とかく個人情報保護に敏感になるご時世、特に病歴に関しては機微な情報として神経質になることもあるかと思いますが、ネットとモバイルが普及した今でこそ実現できる手法を有効に活用したいと思います。

2017年1月3日火曜日

非特異的減感作療法ってどうよ

先日投稿した用語集で下記のように書きました。
特異的でない脱感作はAIDSであって根本療法として成立し得ないし、
そもそも感作やアレルギーは特定の抗原に特異的な防御反応だから、
「特異的」に特段の意味は無い

今のところ根本療法としての脱(減)感作療法はアレルゲンを用たものしかない(たぶん)
結局のところ減感作療法と同じ意味(たぶん)

また、全ての抗原に対して減感作/脱感作になったら単なるAIDSです
ところが、非特異的減感作療法というものがあるらしいです。
ヒスタグロビン注射:非特異的減感作療法
「ヒスタグロビン注射」は、非特異的減感作療法と呼ばれ、特定のアレルギー原因物質に対して感受性を低下させる"特異的減感作療法"とは異なり、いずれかのアレルギーの原因に関係なく、アレルギー疾患を体質から改善する根本治療です。
また、ステロイド注射とは違い副作用が極めて少ないことが特徴です。このヒスタグロビンは昭和42年に国内で発売されて以来、一度も感染症を起こしたことのない安全性の高いものです。
Wikipedia:ヒスタミン加人免疫グロブリン
しかし、これ、どうなんでしょうね。
ステロイドの様な能動的な副作用が無いこと、人血液製剤だが感染症例が無いことをもって安全としていますが、獲得すべき免疫まで阻害しないのでしょうか。
  • 生ワクチン(麻疹・風疹・おたふくかぜ・水痘ワクチン)の効果獲得に対しても影響を与える可能性があるためワクチン接種からは最低2週間あける必要があります。
  • ヒスタグロビン注射を行なってから生ワクチンを接種する場合は最低3~4ヶ月空ける必要があります。
やはり、一種の免疫不全状態になるようです。
上記はワクチンの効果減少の観点で記載していますが、もしこの期間に実際に感染症に掛かったら重症化しないのでしょうか。

上記はあくまでも素人による私見ですが、考察をもう少し。
ヒスタグロビン注射を行ってから3~4ヶ月に実際に麻疹・風疹・おたふくかぜ・水痘に掛かったケースは臨床試験からは積極的に得る事ができないので、フィールドでの長期にわたる追跡調査が必要になるはずです。世界的に見て認可から50年程度ですが、実際には統計に堪える臨床データがあるのでしょうか。

十分な臨床データが無いとしたら、私はアレルギー治療方法としてヒスタグロビン注射を今後も選択しないと思います。

似ているものにイノトロピン注射があります。
花粉症の話2012 ノイロトロピン注射
Wikipedia:イノトロピン
こちらはウサギの皮膚抽出物で、元来は鎮痛剤として開発されたようです。
痛みは著しく生活品質を落とすので、必要に迫られて投与するのは納得です。
しかし、こちらも花粉症治療にも利用されるようですが、私は選択しないと思います。根本治療にもならないようですし。


蛇足

Wikipediaの「非特異的アレルゲン免疫療法」というネーミングは意味不明ですね。
構成する単語間のあり得る結合順序(四則演算等のあれ)を括弧で補足すると、意味がありそうなのは下記の3通り。

((非 特異的) アレルゲン) 免疫療法
 「特異的でないアレルゲン」は自己矛盾なのでこの結合ではないはず。

(非 特異的) (アレルゲン 免疫療法)
 同上

(非 (特異的 アレルゲン)) 免疫療法
 アレルゲンに特異的は不要なのでこの結合ではないはず。

語順を入れ替えて「非アレルゲン特異的免疫療法」とすると違和感は無くなります。

(非 (アレルゲン 特異的)) 免疫療法

ヒスタミン加人免疫グロブリンの記事の方にある非特異的アレルゲン免疫療法へのリンク「非特異的免疫療法」でも同じく違和感はありません。

(非 特異的) 免疫療法

もっとも、免疫療法であることを除くと、特異的で無いことしか言っていないので、たいして気の利いたネーミングではありませんが。それだけ、免疫療法は[アレルゲン]特異的なのが一般的ということでしょう。

花粉飛散開始? (クリスマス~)

まだどこも今シーズンの花粉情報を提供していないようなので確かなことは言えません。
でも、クリスマスぐらいから鼻が花粉を感じております。
毎年これぐらいの時期からなので、多分間違いないと思います。

症状としては、朝一番に鼻をかむ際に、鼻水、鼻糞に少し血が混ざります。
なんとなく、シーズン末期の症状に似ています。

その他は目を含めて特に症状はありません。
なお、私の場合はダニ他にも反応して多少のくしゃみ、鼻水は年間を通して出ますが、それが特に酷くなったわけではないという意味です。