くしゃみと鼻水の大発作が起きることはありませんでした。
今日の症状はこんな感じ。
- 朝夕しばらく鼻がぐずぐずしました。
- 夕方喉の奥に何かが貼り付いている感覚あり。
- 夕方右目にゴロゴロした違和感あり。
- 舌が渋いような感覚あり。
いずれも大したこと無く、昨日よりは軽い感じです。
環境省_平成28年春の花粉飛散予測(第2報)について(お知らせ)
環境省による予測は平成28年春の終息予測等の発表をもって終了いたします。環境省のWebサイトは時代遅れのデザインでしたが、地域毎、時間毎の数値データを加工しやすい形で公表していて、スマホアプリの多くも利用していましたので残念です。
なお、民間において花粉飛散に関する予測が広く行われるようになったことを踏まえ、と言うものですが、他の花粉情報サイトが充実している実感は有りません。
特異的でない脱感作はAIDSであって根本療法として成立し得ないし、
そもそも感作やアレルギーは特定の抗原に特異的な防御反応だから、
「特異的」に特段の意味は無い
今のところ根本療法としての脱(減)感作療法はアレルゲンを用たものしかない(たぶん)
結局のところ減感作療法と同じ意味(たぶん)
また、全ての抗原に対して減感作/脱感作になったら単なるAIDSです
ヒスタグロビン注射:非特異的減感作療法
「ヒスタグロビン注射」は、非特異的減感作療法と呼ばれ、特定のアレルギー原因物質に対して感受性を低下させる"特異的減感作療法"とは異なり、いずれかのアレルギーの原因に関係なく、アレルギー疾患を体質から改善する根本治療です。
また、ステロイド注射とは違い副作用が極めて少ないことが特徴です。このヒスタグロビンは昭和42年に国内で発売されて以来、一度も感染症を起こしたことのない安全性の高いものです。
Wikipedia:ヒスタミン加人免疫グロブリン
やはり、一種の免疫不全状態になるようです。
- 生ワクチン(麻疹・風疹・おたふくかぜ・水痘ワクチン)の効果獲得に対しても影響を与える可能性があるためワクチン接種からは最低2週間あける必要があります。
- ヒスタグロビン注射を行なってから生ワクチンを接種する場合は最低3~4ヶ月空ける必要があります。
花粉症の話2012 ノイロトロピン注射
Wikipedia:イノトロピンこちらはウサギの皮膚抽出物で、元来は鎮痛剤として開発されたようです。