2016年9月30日金曜日

維持期14日目(28日目)

本日は維持期14日目(28日目)です。

2回目に処方されたシダトレンが底を突きましたので明日は受診です。

しかし、舌下小丘の口内炎はちっとも良くなりません。
喉と耳も若干痒い。
明日は予定通り1ヶ月分処方してくれるといいな。

ネットの情報を見ていると、自分は副作用が多い方なのかな。

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2016年9月29日木曜日

維持期13日目(27日目)

本日は維持期13日目(27日目)です。

昨日喉が痛かったのは大事にはなりませんでした。
でも、舌下小丘の口内炎が良くならない。

唇以上に見苦しいので画像を張り込むのは控えます。
それでも興味がある方は ここ からどうぞ。(3日前のですが)

累積金額:8160円

2016年9月28日水曜日

維持期12日目(26日目)

本日は維持期12日目(26日目)です。

今日は喉が痛くて腫れている。

副作用によるものなのか、
ここ数日の気温変化によるものなのか、
昨晩の飲み会が影響しているのか、
わかりません。

朝起きたときに舌が痛かったのは副作用だと思います。
舌下小丘の口内炎もまだ改善の兆しが見られません。

累積金額:8160円

2016年9月27日火曜日

2016年9月26日月曜日

維持期10日目(24日目)

本日は維持期10日目(24日目)です。

朝起きたとき舌全体にヒリヒリとした痛みがありました。
日中は渋味のような、なんとなく違和感がありました。
これも花粉症シーズン中期から末期にかけての症状と同じです。

下顎内側の歯茎の荒れは舌で触ると凸凹してますが、よく見えない。
舌下小丘の口内炎は相変わらずです。

下唇の口内炎は治ったので、じきに治るでしょう。(希望)

累積金額:8160円

2016年9月25日日曜日

維持期9日目(23日目)

本日は維持期9日目(23日目)です。

下唇の口内炎は治りました。
しかし、舌下小丘の口内炎は拡大しつつあります。
その他、下顎内側の歯茎と舌のサイドが荒れてヒリヒリします。

増量期は極初期を除いて順調だったので、維持期初期で口内症状が出るとは思いませんでした。
あまり悪化して投薬休止とかならないと良いのですが。

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2016年9月24日土曜日

維持期8日目(22日目)

本日は維持期8日目(22日目)です。

変化なし。(口内炎治らん)

累積金額:8160円

2016年9月23日金曜日

用語集 (舌下免疫療法に関連する言葉をワードサーフィン的に脱線しながら解説)

アレルギー (allergy)
 免疫反応が特定の抗原に対して過剰に起こること

花粉症 (hey fever)
 I型アレルギー(いちがたアレルギー)に分類される疾患の一つ
 植物の花粉が、鼻や目などの粘膜に接触することによって引き起こされ、
 発作性反復性のくしゃみ、鼻水、鼻詰まり、目のかゆみなどの一連の症状が
 特徴的な症候群
 皮膚炎や全身症状を除外するかのような上記Wikipedia説明はちょっとね

感作 (sensitization)
 抗原に特異的に反応する抗体ができて、その抗原に対する臨戦態勢になること

減感作療法 (hypo-sensitization therapy)
 感作を減ずる(目的)療法(手段接尾辞)
 療法と言いつつ手段の欠片も感じられないアレなネーミング

免疫的脱感作療法 (immuno-deficiency therapy)
 免疫(対象の限定)の感作を脱する(目的)療法(手段接尾辞)
 減感作が当面の目的であるのに対して、脱感作は究極の目的
 療法と言いつつ手段の欠片も感じられないアレなネーミング
 結局のところ減感作療法と同じ意味
 ちなみに、AIDSはacquired immuno-deficiency syndromeの略

[アレルゲン]特異的免疫療法 ([allergen] specific immuno-therapy)
 アレルゲンに特異的(対象の限定)な免疫(分野)の療法(手段接尾辞)
 特異的でない脱感作はAIDSであって根本療法として成立し得ないし、
 そもそも感作やアレルギーは特定の抗原に特異的な防御反応だから、
 「特異的」に特段の意味は無い
 結局のところ減感作療法と同じ意味

アレルゲン免疫療法 (allergen Immuno-therapy)
 アレルゲン(手段の要素)を用いた免疫(分野)の療法(手段接尾辞)
 今のところ根本療法としての脱(減)感作療法はアレルゲンを用たものしかない(たぶん)
 結局のところ減感作療法と同じ意味(たぶん)

非特異的免疫療法 (2017/01/03追記)
 非特異的減感作療法ってどうよ

舌下免疫療法 (SLIT: sub-lingual immuno-therapy)
 舌下(手段の要素)を通した免疫(分野)の療法(手段接尾辞)
 アレルゲンへの暴露箇所が舌下に特定されたことで、ちょっとだけ療法っぽくなった
 結局のところ舌下でやる減感作療法
 ちなみに、舌下の他には皮下(注射)もある

sub-
 「下」を意味する接頭辞
 他の例:subway(地下鉄)、submarine(潜水艦)、subsection(副章)、subtotal(小計)

lingual
 「舌の」、「言語の」(まれ)、を意味する形容詞
 「言語の」はlinguisticがより一般的だけど、languageとかと語源が一緒なのね φ(. .)
 その語源は医学用語で舌を表すlingua

immuno-
 「免疫の」を意味する形容詞
 語源は免疫を表すimmune
 oで終わる形容詞形は他に、accelero-meter(加速度計)、arachno-phobia(蜘蛛恐怖症)等に

therapy
 セラピー、療法

SLITサポート
 舌下免疫療法の支援アプリ
 服用スケジュール管理や症状記録管理ができて便利
 Web版、スマホ(AndroidiOS)版がある
 すべてクラウドで連携している
 シダトレンとミティキュアに対応

hypo-
 何だか強そうなイメージがあるけど、実はhyper-の対義語で
 〔正常値より〕下の、異常に低いという意味の接頭辞
 水道水の消毒に用いる次亜塩素酸ナトリウム(sodium hypochlorite)の次亜がhypo-
 その中和剤(金魚等向け)のハイポも次亜硫酸ナトリウム(sodium hyposulfite)の略
 だけど、チオ硫酸ナトリウム(sodium thiosulfate)の誤称だってさ (´・ω・`)
 hypo-sensitizationで減感作

副作用 (side effect)
 治療目的に沿わない作用全般
 プログラミング言語の世界では値を受け取って単に決定的に別の値を返すべき関数において、
 ついでに第三の値(状態)を更新してしまうことを意味します
 関数型プログラミングの原理主義者が毛嫌いするアレ

副反応 (side effect)
 ワクチン投与に伴うものは副反応と呼んで副作用と区別しているらしい
 そもそも誰がそんな定義をしたのか[要引用]ですわ
 英語圏ではどちらも(adverse effectあるいは)side effectと表記されるらしい
 鳥居薬局自身も副作用と言っている

アレルゲンワクチン (allergen vaccine)
 WHOが定めたアレルゲン免疫療法薬の一般名称
 米国ではallergen extract、日本では標準化アレルゲンエキス
 日本語のエキスはオランダ語のextract(英語と同じ)由来なので、ほぼ米国と同じ表現
 WHOの提言を守る気無し (^_^;)

JAU (Japan Allergy Unit)
 日本におけるアレルゲン量の単位(活性単位)
 JAU/mlとして濃度表記するのが一般的
 スギ花粉エキスでは対象タンパク質7.3~21μgが10,000 JAUだって
 標準なのに3倍もばらつくなんて...

シダトレン (cedartolen)
 スギ花粉症に対する舌下免疫療法薬のひとつ (液剤)
 要はスギ花粉エキス ( ゚д゚)
 鳥居薬局の登録商標
 スギ(Japanese cedar)と鳥居薬局(?)の合成造語と思われる
 寛容(tolerance)との合成語
 志田未来は関係ない

ミティキュア (miticure)
 ダニアレルギーに対する舌下免疫療法薬のひとつ (錠剤)
 要はダニエキス ( ゚д゚)
 鳥居薬局の登録商標
 ダニ(mite)と治癒(cure)の合成造語と思われる
 シダトレンと一緒に使えないとか使えるとか

舌小帯
 舌の裏(下)の真ん中にある筋

舌下小丘
 舌小帯の下部(舌の付け根)にある出っ張り
 左右に顎下唾液腺がある


おまけ

系統的脱感作
 これはアレルギーではなく、臨床心理学におけるトラウマ解消の行動療法
 ホンマでっかTVでは暴露法とか言っていた
 感作部分を取り除いた暴露部分で治療するところとか、
 不活化ワクチンを用いた伝染病ケアとそっくり
 機序は相当に異なるはずなのに、セレンディピティって素晴らしい。エウレカ!

維持期7日目(21日目)

本日は維持期7日目(21日目)です。

変化なし。(口内炎治らん)

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2016年9月22日木曜日

維持期6日目(20日目)

本日は維持期6日目(20日目)です。

変化なし。
しかし、今日は眠い、気圧のせいかな?

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2016年9月21日水曜日

維持期5日目 (19日目)

本日は維持期5日目(19日目)です。

舌下小丘の腫脹部分の口内炎は特に変化なし。
舌唇の口内炎もまだ完治しません。

今日は一日中喉のかゆみがありました。
昨晩寝ているときに寒い思いをしたのが原因かもしれません。

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2016年9月20日火曜日

維持期4日目 (18日目)

本日は維持期4日目(18日目)です。

舌下小丘の腫脹部分が口内炎になってしまいました。
昨日まで見落としていただけかもしれませんが。

早くシダトレンに慣れてくれ、俺。

ところで、若い頃は口内炎ができやすい体質でしたが、これもアレルギー体質によるものだったのでしょうね。

累積金額:8160円

2016年9月19日月曜日

維持期3日目 (17日目)

本日は維持期3日目(17日目)です。

舌下小丘の腫脹以外の副作用はなし。

口内炎はほとんど目立たなくなっています。
自覚症状(痛み)も悪化もありませんが、意外に長い。

累積金額:8160円

2016年9月18日日曜日

維持期2日目 (16日目)

本日は維持期2日目(16日目)です。

全身症状としての副作用はありませんが、舌下小丘という舌の裏の付け根の部分がぶよぶよと腫れて(腫脹)しまいました。
これも特に維持期初期の典型的な副作用の一つのようです。
きのこが生えたと言っている方もいました。

若干むず痒い以外は特に支障も無いので、そのまま様子見です。

累積金額:8160円

2016年9月17日土曜日

維持期1日目 (15日目)

治療開始2週間が経過して本日は受診日です。
そして維持期1日目です。(とはいっても、昨日と服用量は変わりませんが)

開院20分前から並び開院5分後には診察終了。
早く来たかいがありました。

維持期専用の使いきりパックを2週間分処方してもらいました。
次回からは1ヶ月分処方してもらえるそうです。
薬局で薬を受け取って駐車場に戻るまで、それでも約1時間。
往復を考えると2時間弱コースですね。

診察料が570円、シダトレンが2週間分で980円、しめて1500円也。

帰宅して早速服用。
ポンプディスペンサー式と異なり、ラミネートパックのものは開封時に少し手についてしまいますので、服用後良くてを洗うほうが安全です。

今日も副作用は無し、かな。

累積金額:8160円

2016年9月16日金曜日

増量期14日目

今日は5プッシュで維持期の100%量。
容器こそ違えど、維持期量に到達しました。

報告すべき副作用は有りません。
口内炎は完治していませんが、悪化もしていません。

累積金額:6660円

2016年9月15日木曜日

増量期13日目

今日は4プッシュで維持期の80%量。
維持期量以下の服用は今日で最後です。

報告すべき副作用は有りません。
口内炎は完治していませんが、悪化もしていません。
なぜかちょっと残念です。(^_^;)

累積金額:6660円

2016年9月14日水曜日

増量期12日目

今日は3プッシュで維持期の60%量。

昨晩はパジャマを着ず、綿毛布も掛けずに寝入ってしまいました。
途中で起きた時には喉が痛かったので服用後にどうなるかと心配しましたが、
昨日ほど喉が痒くなることもなく、副作用は皆無に近いです。

いよいよ明日は維持期の80%量で、増量期の大詰めです。

累積金額:6660円

2016年9月13日火曜日

増量期11日目

今日も2プッシュで維持期の40%量。

今日は服用後、約30分の間、耳が痒かったです。

この耳が痒いという現象、耳管を通ってシダトレンが耳に...とかじゃなくて、
きっと喉が痒いのを耳が痒いとし錯覚しているんじゃないかと思います。
喉を動かしたりして刺激を与えると、耳の痒さに連動しているから、多分間違いない。
寝不足で喉が荒れていたのだと思います。

その他、副作用なし。
口内炎も少し小さくなったようです。

2016年9月12日月曜日

増量期10日目

今日は2プッシュで維持期の40%量。

朝は少しお腹を下し気味で9時までに3回トイレに行きましたが、その後治まりました。
単に不摂生とストレスが原因かもしれません。
口内炎もそれが原因だったりして...
その口内炎は直径3ミリほどと小さいまま、白さが取れて回復傾向です。

その他、副作用っぽいものは無し。

累積金額:6660円

2016年9月11日日曜日

増量期9日目

今日も1プッシュで維持期の20%量。

新たな副作用は無し。
口内炎も特に大きくなることもなく小康状態。
他の副作用は無し。

累積金額:6660円

2016年9月10日土曜日

増量期8日目

今日は増量期8日目で維持期の20%量です。
また、今日から白ボトルに変更して1プッシュに戻ります。

副作用は特に無し。
あっ、有った。
下唇の裏側に口内炎が発症しました。
見苦しくて恐縮です。

経過を観察して追って報告します。

累積金額:6660円

2016年9月9日金曜日

増量期7日目

今日は5プッシュで維持期の10%量。

副作用の症状は昨日同様ほぼ無し。


ところで、今日は青ボトル(200 JAU/mL)の最終日です。
明日からは白ボトル(2000 JAU/mL)に替えて1プッシュから同様の繰り返しです。
ですが、明日はちょっとした特異点。
なぜなら、2日毎に倍々、すなわち1日毎に1.41倍のペースで増量するのが標準ですが、
本日が維持期の10%に対して、明日は維持期の20%と1日で倍増です。
加えて、薬液が明日は本日までの10倍濃度になるので吸収率も上がると思うからです。

増量期の1 1 2 2 3 4 5プッシュの意味」で書いた通り、
もともと本日7日目が2日毎に倍々ペースを若干下回っています。
なので、明日の特異点を考えると、本日は5プッシュではなく、
6プッシュでも良いんじゃないかと思います。

グラフにするとこんな感じ。

グラフで比較すると7日目から8日目にかけて線がなだらかになっているのが分かります。

とはいえ、こうしないのは1週目と2週目(14日目で維持期の量に到達)を同じにすることで、服用パターンをシンプルに保つことを優先したのかもしれません。

よいこの皆さんは決して独自判断で服用量を変更しないように!

累積金額:6660円

2016年9月8日木曜日

増量期6日目

今日は4プッシュで維持期の8%量。

3日目がピークだった副作用は治まり、今日はほぼ症状なし。
増量期後半の1周間で症状が悪化する人もいるようなので安心はできませんが。

累積金額:6660円

2016年9月7日水曜日

シダトレンで花粉に対する免疫を付ける!?

アレルゲン免疫療法の目的/原理/効果を「免疫を付ける」と表現するのは暗喩としては正しい。
正しいんだけど、免疫疾患の説明に暗喩として「免疫」という言葉を使うのもどうかかと。(^_^;)

というのも、アレルギーの発症とは適応免疫を獲得した状態をさすから。
# まあ、敵を誤認してるんだけどね。 (´・ω・`)
つまり、免疫がついた結果としてアレルギーが起きているというわけ。

他方で、アレルゲン免疫療法は間違って付いた免疫をキャンセルするもの。
「自己」や食物を「非自己」と誤認して攻撃したりしないための仕組みに乗っかってるみたい。

# 特異的に免疫が「老化」するのかと思ったけど、ちょっと違うかな?
# 特異的に後天性免疫不全になるとは言えるのかな?

増量期5日目

今日は3プッシュ。

慢性化している耳たぶの湿疹が今日は痒い。
手の汗、火照り感、体のひりひり感はほとんど感じられないぐらい軽くなった。
その他、喉、声、胸、胃の症状は解消。

3~5日目は毎日症状が違うけど、だいぶ今日は軽いかな?

累積金額:6660円

2016年9月6日火曜日

増量期の1 1 2 2 3 4 5プッシュの意味

増量期の摂取量って不思議ですよね。
最初の7日間は青ボトルを1 1 2 2 3 4 5プッシュ、
次の7日間は白ボトルに替えて1 1 2 2 3 4 5プッシュ。

維持期の一日の摂取量を基準とすると、
2 2 4 4 6 8 10 20 20 40 40 60 80 100パーセントとなります。

これを片対数グラフにするとこんな感じ。

ほぼ2日毎に倍々に増えています。

おそらく、人の外部刺激に対する感受性が対数関数的なので、
徐々に増やすを具現化するとこんな感じになるんでしょうね。

ちなみに、カメラのシャッタースピードとかISO感度とかF値の2乗(開口面積)もそんな感じ。
一般的に最小刻みが0.5段(√2倍)というのも同じ。
exposure(露光、露出、暴露)という言葉も同じ。

累積金額:6660円

増量期4日目

今日も2プッシュで維持期の4%量。

舌下に2分間保持する間、初めて若干のイガイガ感を感じました。
昨日の発症(?)後、体が臨戦態勢の敏感な状態になったのものかと。
その他、午前中の喉の痒みや一時的な声のかすれなど、これも花粉症の類似の症状です。
午後にはこれらの症状は無くなって元通り。

一日中続いたのが、手の火照り感というか、むくみ感というか、なんとなく指関節が動かしにくい感じと、体のひりひり感です。

これも花粉症の中盤~後半の症状に似ています。

累積金額:6660円

2016年9月5日月曜日

増量期3日目

今日から2プッシュに倍増。
それでも維持期の4%量です。

服用後2時間ほど経って会社につく頃、手汗、若干の気分の悪さ、胸のつかえ、胃のムカつきを感じます。
いずれも大したこと無く、服用直後のアナフィラキシーの前兆とは違いそう。
そして、なんだか記憶にある感覚...
そう、この感覚は花粉症の症状そのものじゃないですか。
ただし、目鼻の症状は無し。
期せずして、春のあの感覚がスギ花粉によるものだということを改めて確信した次第。
そして、増量期今後の経過に対する一抹の不安と、
免疫系に作用しているという確かな実感とが入り混じっております。

累積金額:6660円

2016年9月4日日曜日

自宅服用初日

休日ということもあり、自宅服用初日から朝の決めた時間に服用するのを早速を忘れました。
それで、昼にスマホを見たら服用アラームが...
スマホアプリ(SLITサポート)便利すぎ。
やっぱりイマドキこうでなくちゃね。


特に症状無し。

累積金額:6660円

2016年9月3日土曜日

クリニックにて最初の服用

初診から2週間あけた今日はシダトレンを処方してもらう日。

今後の自宅での服用手順の実践と、アナフィラキシーショック他の重篤な副作用が出ないか経過を観察するために、初日は医師の前で服用し、そのまま30分院内で待機です。

片桐眼科クリニックでは初日は予約制なので最初の待ち時間こそ有りませんが、その後が長い。

  • 最初に看護婦から簡単な説明
  • 待合室でしばらく待つ
  • 再び呼ばれて検査室の片隅で音声付き説明スライドを視聴
  • 看護婦から理解度チェックの質問責め (その場でチェックシートをチェック)
  • そのまま診察室に呼ばれて簡単な診察を受ける
  • 一旦会計して処方箋を受け取る (580円)
  • 薬局でシダトレンの1~7日目用と8~14日目用を受け取り会計 (860円)
  • 待合室でしばらく待つ
  • 診察室に呼ばれて服用方法の詳細な説明を聞く
  • 先生の前で初回の服用(あっ、舌を上げそこなった...)
  • 2分間保持してゴックン
  • その後待合室で30分間経過観察
  • 再び診察室に呼ばれて経過報告 (肩透かしなほど何もない)
  • 再度会計 (560円ぐらいだったかな?)を支払って開放
ここまで、合計2時間ぐらい。
意外と時間がかかりますので他の予定を調整して受診に挑む必要ありです。



ところで、舌下-を含む減感作療法自体はかなり古い治療方法です。
実際私も25年ほど前に皮下注射型のものを試して途中断念。
また、舌下粘膜から吸収したり、服用する方法でも効果があることもそれなりに前から。

最近になって認可された舌下免疫療法の画期的なところは自宅で実施できることに尽きるかと。
その本質は、いかに物分りの悪い、ズボラで、根気のない患者に対してでも、
治療効果を最大化するとともに、
アナフィラキシー等の重篤な副作用を回避するための処方プログラムにあるのかと。
つまり、あのくどいまでの説明は患者依存の処方プログラムの根幹なのだと理解してます。

累積金額:6660円